間違った治療をしないためにも
水虫の治療は自己流に行うと、治らないばかりか悪化させてしまうことにもなりかねません。水虫かどうか疑わしい場合は必ず一度皮膚科で検査を行いましょう。時間がかからず、すぐに水虫かそうでないかの診断がつきます。水虫ではない場合もありますので、自己判断は絶対にやめましょう。
病院で治療
皮膚科を訪れて、病院で治療を続けていくのが一番確実です。水虫は治ったと思っていても、その後しばらくは継続して治療を進めていかなければいけません。素人判断で治ったと思っていても、実は完全に白癬菌がいなくなったわけではありません。きちんと医師の指導の下で治療するのが一番理想的です。爪の水虫の場合は、自宅での治療ができませんので、必ず皮膚科で薬を処方してもらいましょう。
自宅で治療
自宅で治療する場合、薬局や薬店で市販薬を購入して治療する人がほとんどでしょう。多くは、前年の夏に水虫がひどくなり、治療はしていたのだけれども、次の年の夏にはまた水虫がひどくなり、病院に行かずに市販薬で治療を行っている人です。この場合は前年の治療がしっかりされておらず、次の年、暑い時期になると再発するものです。症状が治まってすぐに治療をやめてしまうためでしょう。これではいつまでたっても完治することはありません。